【企業事例】介護を“個人の問題”にしない 両立支援で組織風土醸成を目指す ―ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 様を掲載しました。―

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様では、制度整備は進んでいる一方で、実際の利用が進まないという課題を抱えておられました。
「介護はプライベートなことだから個人で対応すべき」という、社員の中にあった「無意識の線引き」を、いかにして変えていったのか。
「人事としてどこまで関与すべきか」の整理から始まり、潜在的な課題を可視化するために同社が選んだのは、全社員参加型のセミナーでした。
当事者だけでなく周囲の理解を促し、「お互い様の意識」が根付く組織風土づくりを目指す同社の取り組み。セミナー後の反響や、人事への相談件数の増加など、具体的な変化についても詳しく伺いました。
介護離職を防ぎ、多様な人材が活躍し続けられる組織へのヒントが詰まった事例を、ぜひご覧ください。
News