代表・佐々木「SEMICON Japan2025」に登壇~産官学の女性リーダーと議論~持続的成長を阻む「半導体業界の壁」を壊す最適解とは

2025年12月、東京ビッグサイトにて開催された世界最大級の半導体国際展示会「SEMICON Japan 2025」 において、当社代表取締役社長 CEO・佐々木裕子が、パネルディスカッション
「WOMEN in BUSINESS ~なぜ女性リーダーが必要なのか?~」 に登壇しました。
会期中は延べ約13万人が来場し、業界の最先端技術と課題が集結する熱気あふれる会場の中、本セッションでは半導体業界の持続的成長を阻む「見えない壁」をテーマに、産官学の女性リーダーによる活発な議論が行われました。
セッション概要
~なぜ女性リーダーが必要なのか? 「見えない壁」まさかウェーハにも刻まれていた?~
半導体業界において女性管理職比率の向上が喫緊の課題とされる中、本セッションには産官学を代表する女性リーダーが集結。
「制度は整っているはずなのに、なぜ現場は変わらないのか?」という本質的な問いに対し、各登壇者が実体験やデータをもとに、率直かつ実践的な意見を交わしました。

写真提供:SEMI
パネルディスカッションの主な論点
① アンコンシャス・バイアスは「経営リスク」である
アンコンシャス・バイアスは個人の意識の問題ではなく、変化の激しい市場における意思決定の構造的欠陥であり、企業価値を左右する経営リスクであると再定義。
② ダイバーシティは、20年後の利益を守る「生存戦略」
福利厚生やCSRの枠を超え、イノベーションを創出し続けるための戦略的投資として捉える必要性が示されました。
③ 組織を変えるのは、大胆な改革より「小さな実験」
現場で成功事例を積み重ね、既成事実化することでバイアスを解消していく。佐々木が実践してきた「小さな成功から変える」変革アプローチが共有されました。
④ 管理職は、自分の理想を叶えるための「自由な切符」
管理職という役割を「重荷」ではなく、社会課題の解決や自らのビジョンを実現するための権限と機会として捉え直す重要性が語られました。
登壇者(パネリスト)
産官学の垣根を越え、多角的な視点からDE&Iの本質が語られました。
玉井 優子 氏(経済産業省 製造産業局 総務課長)
青砥 なほみ 氏(広島大学 半導体産業技術研究所 特命教授)
佐々木 裕子(株式会社チェンジウェーブグループ 代表取締役社長CEO)
大里 希世 氏(経済レポーター/モデレーター)

写真提供:SEMI
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開催概要

イベント名: SEMICON Japan 2025
セッション名:WOMEN in BUSINESS
なぜ女性リーダーが必要なのか?「見えない壁」まさかウェーハにも刻まれていた?
日時:2024年12月19日(木)
詳細:https://semi.eventos.tokyo/web/portal/609/event/14407/module/booth/369542/352043