トップ - お知らせ - 施策の優先順位づけと実行を支える「ANGLE Plus」管理職層×ラーニング×組織分析で課題を特定。

施策の優先順位づけと実行を支える「ANGLE Plus」管理職層×ラーニング×組織分析で課題を特定。

「登用・育成で何を変えるか」に優先順位の軸を持つ

人材獲得競争が激しくなる中で、
多様な人材をマネジメントできること、また、その登用・育成は、企業の競争力・成長スピードを左右します。
ただ、その一方で、こんなご相談もいただきます。

  • これまでのリーダー像、登用基準が暗黙知となっており、実態がつかめない
  • 女性活躍、DE&I推進の課題は見えているが、何から手をつけるべきか定まらない
  • 効果検証が難しく、PDCAが回らない

こうした停滞をほどくには「意識改革」でなく、
登用、配置、経験・機会の提供、評価などの観点から見た「組織の構造課題」を可視化し、優先的に取り組むべき施策の軸を持つことが重要になります。

チェンジウェーブグループの「ANGLE Plus(アングル・プラス)」は、部門別の組織観察と管理職自身のセルフチェックを用いて「優先度の高い課題を可視化」。
効果的な施策立案に役立つプログラムです。

ANGLE Plus|分析レポートが実務に直結する「意思決定の材料」

ANGLE Plusは、DEI推進や女性活躍推進において
「何が障壁になっているのか」「どこから着手すべきか」を明確にするための組織診断プログラムです。

一般的なサーベイが「満足度」や「状態」の把握に主眼を置くのに対し、ANGLE Plusは、部門別の組織観察と管理職自身のセルフチェックを通じて取得したデータを分析し、人材マネジメント・育成に影響する要因を「構造」的に捉えることを目指しています。

その結果、議論が感覚的になりにくく、データに基づいた優先順位づけと具体的なアクションにつなげやすくなります。

ANGLEとANGLE plusの違い|アンコンシャス・バイアスの可視化から、行動変容の定着へ

チェンジウェーブグループでは、アンコンシャス・バイアスを可視化するツール「ANGLE」を提供しています。

ANGLEがアンコンシャス・バイアス学習と現在地の把握(課題認識と気づき)を担うのに対し、ANGLE Plusは、診断結果を起点に組織としての行動変容と改善を継続するためのプログラムです。

ANGLEANGLE Plus
主目的アンコンシャス・バイアスの可視化
(現在地把握)
DEI推進の優先課題特定と定着支援
実施形態単発導入が中心年間設計(継続プログラム)
価値課題認識と気づき優先レバー抽出・改善PDCAの構築
活用キックオフ、現状把握継続改善、部門別アクション設計

ANGLEが「現在地の把握」を担うのに対し、ANGLE Plusは「改善を継続する仕組みづくり」に焦点を当てています。

ANGLE Plusが提供する「3つのアプローチ」

1.「優先レバー」を特定する:影響度の高い要因を見極める

人材マネジメントやDEI推進においては、課題が複合的であり「どこから着手すべきか」が定めにくくなりがちです。
ANGLE Plusでは、設問を通じてデータを取得し、統計的手法を用いて影響度の高い要因を抽出します。
たとえば女性管理職登用をテーマにした場合でも、論点は「女性」だけではありません。

  • ホットジョブの経験機会
  • 上司からの期待のかけ方
  • 評価・登用プロセス
  • 発言機会の提供
  • 働き方とキャリア構築の関係

など、複数の要因の関連性を捉えながら、重点的に取り組むべき領域を整理していきます。

課題の「羅列」ではなく、施策優先順位を議論するための材料を得られる点が、ANGLE Plusの特徴です。

2.部門別の実態・差を可視化する:現場の納得感につなげる

同じ会社でも、業務特性・評価基準・マネジメント文化は部門ごとに異なり、課題の現れ方も違います。
ANGLE Plusでは、部門別分析により

  • 各部門の傾向、特徴
  • 最もボトルネックとなっている要因

を可視化することが可能です。

全社平均だけでは見えにくい課題が明らかになることで、部門責任者が自部門の状況として捉えやすくなり、具体的なアクション設計につながります。

3.複数回の学びと気づきと実践でPDCAを回す:一過性でない行動変容サイクルへ

単発の研修や診断だけでは、行動変容が継続しにくいという課題があります。
ANGLE Plusは、1年に複数回の受講を通じて可視化から実行、検証をつなぎ、施策を「一過性の取り組み」から「改善サイクル」へと移行しやすくします。

プログラムの流れ(例)

  1. 組織観察
  2. 管理職セルフチェック
  3. フォローラーニング
  4. データ解析(優先レバー/部門別の示唆)
  5. マネジメントワークショップ
  6. 翌年度の定点観測

こんなテーマで活用されています(例)

■ 登用・抜擢(管理職/部長登用):アクセル/ブレーキ要因の特定

■ 重要アサイン(ホットジョブ等):経験機会の偏りの把握と是正

■ 部門別の課題整理:重要会議への参加機会、数値戦略・分析系アサイン比率 など

■ DEI推進:属性差(性別・年齢等)を踏まえた施策の優先順位づけ

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ANGLEプラスの導入プロセス、分析アウトプット例、ワークショップ設計については、資料にてご案内しています。
ご検討状況に合わせて、実施イメージや導入ステップもご相談いただけます。

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